ひさびさに人前で演奏。
今回はアンプラグドだったんで、いつもと調子が違ったのか、指先が震えた。
しかし、大学時代からのメンバーなんやけど、四半世紀たっても若いのお・・・。
ちなみにこのベースは、ゴダンのセミアコのフレットレスです。
気に入ってるベースです。
うちの会社(メディア情報開発)の社長ってどう人で、いったい何を考えてるの・・・・・? 「会社の業務としての情報共有とは別の次元で、普段考えてることとか思っている事を知ってもらうことも大切ですよ!」という声に押されて、ボチボチ始めさせてもらいます。 ただ、哲学者でもなければ評論家でもないので、読んでいる本とか雑誌、買ったCDなど、そういった普段身の回りにあるごくごくありふれたものを通しての感想から、個人的な価値観を知ってもらえればと思います。
2012年8月23日木曜日
2012年8月7日火曜日
なでしこJapan 決勝へ進出決めた!
ロンドンオリンピックの開会式以来のこの2週間、睡眠不足が続いている。
真夜中でも、寝るともなくテレビをつけっ放しでベッドに横になって観ているのだ。
さて、なでしこJapanだが、ここまでよくぞ勝ち進んだなあと思う反面、「んっ? これは違うだろう!」と思っている世界中のサッカーファンも多いはず。
とにかく自陣ゴール前で団子状態になって守り倒すスタイルは、ちょっと頂けない。
もちろん勝負事だし、試合なんだからそれも一つの戦略ではあるし、瞬間的なカウンターだって狙える・・・だけど・・・?
同じく柔道では男子は金メダルなしの結果だった。
これだって日本柔道の一本勝ちを狙う潔いスタイルと違って、外国勢のポイントを狙いに行くせこいスタイルに対しては、「これを柔道と言えるのか?」と思うファンも少なくない。
サッカーっていうのは、攻撃的な個人技とダイナミックさでガンガン攻めるものだ!
なでしこのサッカースタイルは邪道だ!
と言う人も多いだろうなあ・・・と思う、ここ何試合かの「なでしこスタイル」であった。
とはいえ、ヨレヨレになりながらも守り抜くスタイルは、観ている方の精神衛生上ちょっと異常に興奮してしまった。
そして今夜も男子サッカーの準々決勝がある。
真夜中でも、寝るともなくテレビをつけっ放しでベッドに横になって観ているのだ。
さて、なでしこJapanだが、ここまでよくぞ勝ち進んだなあと思う反面、「んっ? これは違うだろう!」と思っている世界中のサッカーファンも多いはず。
とにかく自陣ゴール前で団子状態になって守り倒すスタイルは、ちょっと頂けない。
もちろん勝負事だし、試合なんだからそれも一つの戦略ではあるし、瞬間的なカウンターだって狙える・・・だけど・・・?
同じく柔道では男子は金メダルなしの結果だった。
これだって日本柔道の一本勝ちを狙う潔いスタイルと違って、外国勢のポイントを狙いに行くせこいスタイルに対しては、「これを柔道と言えるのか?」と思うファンも少なくない。
サッカーっていうのは、攻撃的な個人技とダイナミックさでガンガン攻めるものだ!
なでしこのサッカースタイルは邪道だ!
と言う人も多いだろうなあ・・・と思う、ここ何試合かの「なでしこスタイル」であった。
とはいえ、ヨレヨレになりながらも守り抜くスタイルは、観ている方の精神衛生上ちょっと異常に興奮してしまった。
そして今夜も男子サッカーの準々決勝がある。
2012年6月18日月曜日
日本人として知っておきたい近代史(明治篇) (PHP新書)
中西 輝政 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
戦後長らく学校教育の現場においては、近代史が軽視されてきた。
幕末以降の歴史について知らない日本人があまりにも多く、それがわが国の大きな難点となっている。
本書は、日本の近代史を学び直し、新しい「近代史の常識」と「この国の自画像」を提示する試みである。
「人間が歴史を動かす主人公である」という視点から、
吉田松陰と、岩倉具視から乃木希典まで、明治を築き上げた七人の人物を中心に取り上げる。
・・・いやあ、良かった。
○吉田松陰――この国の未来を守るための戦略、
○岩倉具視と大久保利通――近代日本を生み出すための謀略、
○伊藤博文――世界に恥じない近代立憲国家を目指して、
○桂太郎――近代軍制を確立し、日清戦争に挑んだ軍官僚、
○児玉源太郎――日露戦争勝利を導いた男のもう一つの戦い、
○小村寿太郎――日英同盟を締結させた気力と胆力、
○乃木希典――松陰の志を継ぐ宿命を己に課して、
著者の思い込みがかなりあるような気がしますが、
日本史上最大のパラダイムシフトが起こったこの時代は、
良くも悪くも全てが混沌としていたし、そこで生きたこれらの人物も悪のフィク
サーと表裏一体の側面があったんだと思います。
2012年6月15日金曜日
人間の基本 (新潮新書) 曽野 綾子
人間の基本 (新潮新書) 曽野 綾子 (単行本 - 2012/3/16)
内容(「BOOK」データベースより)人生を無駄にしないために必要な足場、それが人間の基本である。
末端ばかりを大切にする時代にあって、それがなければ、周りに流され、やがては自分を失い、死んでしまうこともある。
ルールより常識を、附和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を…常時にも、非常時にも、どんな時代でも生き抜くために、確かな人生哲学と豊かな見聞をもとに語りつくす全八章。
・・・そうですかねえ?
基本的な道徳観としてなるほどと思える部分も多々あるのですが、何と言っても考え方が古い。
しかも、この年代の方にみられる「自分の考えの押し付け」がひどい。
そういう意味で石原新太郎的な臭いがプンプンします。
(決して石原新太郎が嫌いな訳じゃない。)
やはり老害と言わざるを得ない。
なのにベストセラーの上位にあります。
温故知新『ふるきをたずねて新しきを知る』といったスタンスで読まないと気分
が悪くなります。
2012年4月12日木曜日
イチローがダルビッシュを称賛!?

大リーグ初登板の初回でKO寸前までボロボロになったダルビッシュ。
ただ、試合の方は味方の打線爆発で勝利投手の権利を得て6回で降板した。
ホントにラッキーな白星だ。
この降板の際、球場で観戦していた多くの観衆から大きな温かい拍手がおこったがダルビッシュは帽子も取らずに淡々とダッグアウトに引きあげた。
この時のダルビッシュの態度に対するイチローのコメントが私には良く理解出来ない。
以下、イチローのコメント。
ダルが「帽子を取ったら“大したことねえな”と思った」
「下がっていくときに帽子を取らなかった姿が凄く良かった。
“この内容では”というプライドが見えましたから。
あそこで帽子を取ったら“大したことねえな”と思ったかもしれないですが、ぐっと何か内に秘めているものがあったはず。それがきょう一番印象に残りましたね」
ふ~ん。そうなの?
気の弱い私がこの時のダルビッシュだとしたら、
「皆さん、こんなボロボロなのに拍手してもらってスミマセ~ン」的に帽子とってペコペコモードかもしれない。
少なくともそれがマナーだと思ったに違いない。
しかしこのイチローのコメントでは、
「バカヤロー!同情はいらねえ!次はやってやるからなっ!」的な気概が伝わったってことなのだろうか?
もしかすると、マナー違反のダルビッシュが後で攻撃されるのを庇ったコメントなのではないかとさえ思ってしまう。
わからん!
2012年3月26日月曜日
爆風の春一番
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